BEAUX-ARTS NOUVEAU 21
21世紀新美会ロゴマーク

創立   1998年4月

会長 屋代 知則 (略歴と作品はこちら)


21世紀新美会の沿革

1997年 国際現代美術家協会(ima)茨城支部として『第1回imaボザール公募展(茨城からフランスへ)』を開催しました。imaはフランス画壇の最高峰ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール(S.N.B.A)と姉妹展を結び、1979年「ヨコハマ・パリ展」を開催して以来、国際美術交流展として活動していました。

しかし、現代の美術界においては価値評価の基準が多様化しており、各種団体の主張を見ても、その見解に異なりがあるのが現状であります。
そこで個人の自由と表現を最大限に発揮できる美術団体を目指すことこそ、最も理想的と考え、亀山浩嗣(略歴と作品はこちら)を中心とした茨城支部のメンバーは国際現代美術家協会を退会し、1998年4月、亀山浩嗣を会長とし、30名で、21世紀新美会を設立しました。

第1回ボザール公募展を県民文化センターにおいて開催して以来、当会はS.N.B.Aとの友好関係を深め、日本における作品推薦の窓口のひとつとして承認され現在に至っています。
このS.N.B.Aは、歴史も古く1890年に創立されたフランスの国立の美術家協会で、日本人作家では、黒田清輝、児島虎治郎、下村観山、横山大観、藤田嗣次などが会員となっていました。
S.N.B.A展は、毎年フランスのルーブル美術館サル・ル・ノートル・ギャラリーで開催されており、このS.N.B.A展に派遣する作家、作品を選出し、推薦する展覧会として、『ボザール公募展』を開催してまいりました。

2010年、屋代知則を新会長として、10回と続いた公募展を、メンバーズ展に変えて、21世紀新美会の充実をはかり、活動を継続しております。

21世紀新美会 事務局(会長兼任)
〒300-4101 茨城県土浦市永井435   屋代知則